パパ活をしていると既婚者の男性とも知り合うことがあります。
もし既婚者男性とパパ活をしたくない場合、どう断れば良いのでしょうか?
簡単にポイントをまとめてみました。

既婚者とのパパ活はリスクが高い

パパ活をしていると、既婚の男性もかなりいることがわかると思います。
たくさん稼ごうと思ったら多くのパパと会う必要がありますし、パパ候補を探すとなれば、できるだけ条件は少ないに越したことはありません。
また既婚者の方が、経済力のある男性が多く、パパにするには適しているという傾向もあります。
しかし既婚者とのパパ活はリスクが高く、可能であれば避けたほうが無難です。
当然のことながら、既婚男性とのパパ活は不倫になりますので、バレれば慰謝料を請求される可能性があります。
食事のみであればセーフではあるものの、奥様とトラブルに発展する可能性は0ではありませんよね。
トラブルの対応に使う労力と時間がもったいないですし、独身男性とのパパ活と比べるとリスクの高さは明らかです。
経済力が高いのは魅力的ではあるものの、訴えられて慰謝料を払う事態になっては元も子もありません。
少なくともパパ活そのものに慣れるまでは、避けたほうが良いでしょう。

パパ活アプリとは違う種類のアプリに
「ヤリモクアプリ」というものがあります

男性はヤリモクが大好きですが女性は注意してください

ヤリモクアプリ

このようなヤリモクアプリに女性は近づかないほうがいいでしょう。

パパが既婚者だった場合の断り方

パパが既婚者である場合、どのように断れば良いのでしょうか?
基本的に断るときは、既婚でも独身でも同じです。
相手を不快に思わせないような行動や言葉を意識しつつ断りましょう。

条件が合わない

条件が合わないことを理由に断りましょう。
パパ活はお互いに納得した条件で行います。
ですので条件が合わないことを理由に断るのは問題ありません。
ただしパパに不快感を与えるような断り方をしないように気をつけましょう。
もし何も思いつかないようであれば、プロフィールに「既婚男性はお断りしています」といった一言を記載しておきましょう。
それだけでも予防線を張ることはできますよ。
記載するだけで既婚者男性からの連絡を減らせるのですから、メッセージのやり取りに使用する時間の節約にもなります。
既婚者男性とパパ活したくないのであれば記載しておきましょう。
またパパ活アプリによっては、検索機能で独身かどうかを選択できる場合がありますので、うまく活用していきましょう。

会うのに時間がかかることを伝える

顔合わせの前に既婚者だとわかっているのであれば、会うのに時間がかかることを伝えるのも一つの方法です。
時間がかかるのであれば、パパも「それなら他の女性を探そう」となるはずです。
仕事でトラブルがあって時間がかかりそう、落ち着いたらこちらから連絡するといったような内容が無難でしょう。
こちらから連絡するというようにしておけば、パパから確認の連絡が送られてくる可能性も抑えられます。
あらかじめ何パターンか断る理由を用意しておくとスムーズかと思います。

あとからパパが既婚者とわかる場合もあるので注意

最初に「既婚者である」と申告してくれれば理想的なのですが、もちろんそういう人ばかりではありません。
既婚者ということを隠して関係を結ぼうとするパパもいます。
もし隠されてしまったら、女性側はどうしようもありませんよね。
判明するとしたら奥様にバレたときくらいなものでしょう。
ですのでそういう可能性もあるということは頭の片隅においておきましょう。
残念ながら知らなかったからと言っても不倫は不倫ですので、訴えられれば慰謝料を払わなければなりません。
少しでも怪しいと思ったら、しっかりと確認しておくことをオススメします。
手軽なのは「休日何していたの?」というような、休みの日の行動を聞くことです。
結婚していて子供と過ごしていた場合、パッと答えられませんよね。
プライベートなことを聞くのがNGな人もいますが、1回くらいは聞けるはずですので試してみるのもアリだと思います。